侘び寂び? 

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ほぼ空っぽになった実家の床の間にお花が活けてありました。

粋な感じですてきでした。母の仕業です。


母はお方付けは苦手だというけれど、私よりよっぽど綺麗好きです。

収納の分野はダメみたいですが、雑巾掛けなどは一生懸命やっているんですよね。


そしてお花を生けたりする素敵な心をいつも持ち合わせているのです。


ほとんどアパートに生活の拠点をうつしているのですが、まだ寝るのに二階の部屋を使っている母。

名残惜しいのだそうで、ぎりぎりまで布団の引越しは先送りにするそうです。


以前の和室は物置と化していて、床の間なんてあるんだかないんだか分からない状態だったのですが、きれいに片付いて画像のようなすっきりした空間になりました。

文化財とかでよくある武家屋敷とかに行くと、家具が何もなくて広々としていますが、そんな感じの雰囲気になりました。

何も置かない空間の心地よさ。いままで実家では味わったことのない感覚です。


母はもう取り壊すだけのあちこちを綺麗に掃除機をかけて、雑巾掛けをして感謝の気持ちをあらわさないとと言います。

わかっちゃいるけど、私だったら省いてしまいそう・・・・。


そんな母の心のありように頭が下がるというか、安心するというか、なんだか安堵するのでした。


 新しいお家ができたらこんな風にして過ごしたいです~~。 0205a.gif


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