BUNACO 

弘前市のブナコ漆器製造(倉田昌直社長)の照明器具が、2014年2月開業予定のホテル「ザ・リッツ・カールトン京都」(京都府中京区、134室)のほぼ全ての客室で使われることになった。同社製品は近年、首都圏の有名ホテルなどで採用されてきたが、まとまった数の照明器具が扱われるのは初めて。倉田社長は「ブナコ製品はデザインが良く、高級感があると見られてきたが、それがグローバルに認められた」と喜んでいる。
2013年7月30日(火) 東奥日報


ブナコ漆器は、わが町弘前が誇る工芸品で、北欧ブームにも乗っかってここ近年とても人気があるのですが、リッツカールトン京都のほぼすべての客室で利用されるとあって、あらためてその素晴らしさを認められたのだなぁ~と感じています。

以前からブナコの大ファンで、是非新しいおうちにも欲しいと思って両親にも提案していたのですが、お値段もリッツカールトンクラスなので、ちょっと憧れの存在。



 
 


白い木肌から赤い光が透けて見えるランプが有名なデザインなのですが、トレイやティッシュケースなどもあります。

どれも木の質感がとても素晴らしく高級感があるのですよね。

実家でも菓子盆などを使っています。ゴミ箱くらいだったら買えるかなぁ~^^;

六本木ヒルズのカフェなんかでもランプを使っているのを見たことがあるのですが、すご~くステキでうっとり。

ブナコを作っている工場も割りと実家から近いところにあり、よく前を通るのですが、世界に誇るデザインを生み出している工場とは思えない古い小さな小屋なんですよね。



いつか京都に行くことがあったらリッツカールトンでお茶でもしてランプを探そうかな。

客室でないと使われてないのかな。


いつかは階段の天井からこのランプを吊り下げてみたいです。0205a.gif


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