父、開き直る 

実家が建っているのは、住宅街の細い路地に面したところで、家の前の交通量はたいして多くなく、近所の人がたまに通る程度です。

袋小路になっているので知らない人が通るなんてことは滅多にないのですが、それでもちょっと困ったことが。

細い通りに面して母屋とは別にガレージが建っているのですが、その中ははっきり言ってゴミの山。

車なんてこの10数年間入れたこともなく、今では自転車ですら入れない、それこそ人が1人入っていくのさえ拒む様相なんです。


ガレージがそんなふうになってしまったのはやはり父のせい。

15年前に亡くなった祖父のものをガレージに移動させてから、とんでもないことになってしまいました。

お向かいに丸見えなのでなかなか開けられることもなく10数年間が経ってしまい、つい昨日まではこそこそと隠れるようにして片付けていたのだとか(父談)。

それが今日はなんとそのガレージのシャッターをバーンと開いて、ゴミの山を大公開しているから驚きました。

恥ずかしいというキモチよりも驚いてしまい、シャッターの前で立ち尽くしてしまいましたよ^^;


父に聞いてみると「もうこそこそやっていられないよ。」とのことでした。

画像を撮ってはみましたが、このブログ史上ぶっちぎりでダントツの汚い度数をマークする画像だったので、さすがの私も躊躇です。

みなさんの想像力ではとても思い描けないような汚部屋っぷりです(書いてるとちょっと見せたくなるのが変な心理ですが・・・)。


何がそんなにすごいのかといえば、空の段ボール箱が無数にカタチを歪ませて積み重ねられており、ちょっと変わった汚れかた。

きっとこのダンボールで片付けようと過去に何度も思ったんだろうな~と・・・虚しいですがそんなことを思わせるのです。

その段ボール箱の下にはこれまたクリアファイルや本などがい~~~っぱい!!

何がファイリングされているのかと思えば、何もないのです。

何も綴じていないのにファイル類がた~~~~くさんあって、それで身動きできなくなっているのだから不思議で不思議でしょうがありません。

昨日何があったかわかりませんが、吹っ切れた父は今日からそんなガレージ内部を隠すことなく一人片付けにいそしんでおりました。

私が手伝おうとすると、邪魔らしく「見られてるとスピードダウンするから・・・」ですって。

なんとまぁ、一応は羞恥心が残っているようです。



さて7月の終わりも近づいてきましたね。月末には妹が帰省することになっているのですが、実家を見たらびっくりすることでしょう。

いままで徹底的に片付けることなどなかった我が家の歴史が大きく変化し、引っ越しが半分ほど進められているのですから。

久々に(そして最後の帰省ですね)帰ってきて、あまりの変貌にショックを受けるかもしれません。

一週間ほど滞在の予定なのですが、みっちり引っ越し作業を手伝ってもらう予定ですよ~。


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