リユースの道 

ずっと読まないで取って置いていた文庫本や、何年も繰り返し読んだ単行本、そして数年前のCDアルバムなど持って、BOOK-OFFに行って来ました。

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22点で900円のお値段が付いて、喜んで売ってきました。

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店内にはゲームやアニメ目当ての男子高校生が数人と、退職してるお年頃のおじさまたちが数人いて、それぞれに本などを見ていました。

「この広い店内の商品は全部一度は誰かが新品として買って、手放した物なんだよなぁ~~。」と、あらためて感じましたが、こうやって別の人に譲ると言うのはメンドウだけどいい循環だなぁ~って思います。

自動車は中古で買う人も多くて、あたりまえに行われていることですが、洋服を古着屋さんでばかり買っている人がいるということを知ったときはちょっとびっくりしたものです。

今は東京に住んでいる妹もその1人なのですが、いつも可愛くおしゃれしてて、選ぶのがうまいんだなって感心しちゃいます。

フランスなんかでは蚤の市が有名だし、日本でもフリーマーケットが定着してきましたね。

最近、古い使えない物を「ちょっともったいないけど・・・」と思いつつ(時間も手間もかけられないので)捨てるしかないと思って捨ててきたのですが、今後は時間的に余裕のあるときには売ることも考えてなるべく物を使ってもらえるような方向で考えていきたいと思います。


なるべくなら自分がその物を完全に使い果たしてあげられたら本望ですが、なかなか全てがそうもいかないのが現実。

(もっとこううまいこと言えればいいのですが、なんだか今日はちょっと言葉が浮かびません。)

なんとなくニュアンスが伝わるといいのですが^^;

ただ、捨てることを“悪”と感じてしまっている人も中にいると思うのですが、別の人が使ってくれるかもしれないよ。という考え方もできるので、物で溢れかえって困っている方はそうゆう方法も選択できるので大いに利用してみては?と提案してみたいです。

うちの母なんかも捨てるのが苦手で(整理ベタとはまた別の話で)、かわいそうと思ってしまって捨てられず、物に囲まれて身動き取れないと言う逆に自分を苦しませることになってしまっていたケースもあります。

リサイクルと言う言葉が好きで、廃品(衣類含む)回収があると嬉しそうに持っていくからなんか救われます。

バザーや寄付なんかもいいですよね。フリマやオークションは手間がかかってムリという人もいるでしょう。

直すより買ったほうが安いとか、金銭的な損得を考えれば損かもしれないことでも、もっと物に思いをかけてあげるようなことができる社会になってくれるといいですよね。


なんだかまとまりがない感じですが、今日はそんなことを感じました。


お父様ったら張り切りすぎてダウンしちゃいました。あぁ・・・0205a.gif


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