これだけです 

最近、またちょっと読書するようになってきました。

ジャーナルの方でも色々とご紹介していましたが、最近は角田光代さんの本だとか、中山七里さんの新作を買ったりして楽しく読んでます♪

でも本棚らしい本棚は持っていなくて、この小さなチェストの中に納まるだけの本しか残していません。

DSCF4813.jpg

黒いボックスにはカメラ関連の電池だとかSDカードだとか充電器なんかが入っています。

奥のほうには手元に置いておきたい数冊の小説が入っていて、手前には実用書系の美容本だとかを並べています。


大学生の頃とかの昔は、読んだ本は全部手元に残しておきたくて、就職して実家から引っ越した際にも連れていきました。

それがとっても大変だったので、3度目の引越しの際にはたくさんあった本はほとんど処分(ブックオフ行き)しました。

本当にまた読みたくなったら古本をまた買えばいいのだという風に考え方が変わりました。

お金の観点で考えると確かにもったいないのですが、実際にそんなに何度も買って読んだりという事がほとんどありません。

近代文学が好きで、中高生の頃に便覧に載っていたような有名な作品が好きなのですが、そうゆう本ってどこにでも溢れているのですぐに古本で手に入ります。

手放す時は本当に勇気が要りましたが、今となってはそうやって決断してよかった~~と思っています。

作り付けの本棚が壁一面にあって、たくさんの蔵書があるようなお宅の写真を見ると、ステキ~って思うんですけどね。

何も無い広めのスペースを確保する方が私には合っているんだと思います。



今、テーブルの上にある文庫本はしばらく手元に残すつもりです。0205a.gif


 クリックしてくださると、ランキングポイントが加算されるようになっています。
         よろしければ、どうか1日1クリックで応援してくださいね


美・快・楽ジャーナルへも遊びに来てね。



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://osouji88.blog29.fc2.com/tb.php/1503-12b55c05