地味に置いてますが 

テレビ横のフレーム2つは、コンセント差込を隠してくれるという重要な任務を与えられているのですが、本当に気に入っている絵たちなんです。

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小さい絵を大きな木彫りのフレームに入れたものと、100円のフレームに入れた絵。
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左はバリ島の、絵で有名なエリアのウブドゥで購入した物です。

この絵には深~~~い意味があって、ヒンズー教の教えなんですが、旅行した時に一番感銘を受けたその教えを忘れさせないようにするかのごとく私の脳裏に訴えてきます。

右側はおなじみ、伊藤若冲のニワトリの絵です。構図と色が最高でしょ!!

(クリックするともうちょっと大きな画像で見れますよ。)


黒いフレームに入れてあるので、周りの感じが落ち着いて見えるのもちょっといいなぁ~って思っているんですよ。


これがあるおかげでお部屋がちょっと引き締まって見えます。0205a.gif


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ランダとバロン
 ランダは女、年寄り、悪、夜、病、人間の悪魔で「左(邪悪)」の魔術を使う。一方のバロンは男、若者、善、太陽、薬、動物の化身で悪の解毒薬。しかし、両者は決して対局にあるものではなく、ともに善悪の両義を持つファジーな存在。

バロン(Barong)は、インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣。別名バナスパティ・ラジャ(森の王)。ジェロ・グデ(大いなる者)。 森の「バナス・パティ」(良気)の顕現であり、バリ・ヒンドゥーの善の側面を象徴しており、反対に悪の象徴である魔女ランダと対を成す。たとえ倒されても必ず復活しランダと永劫の戦いを続けるとされる。ここから、バロンはあらゆる災害を防ぐ力をもつと信じられており、デサ(村)の寺院の一隅に収められ、日々、供物と祈りの対象となっている。全身に輝く鏡の小片をつけた獅子の姿で表される。バロンには、他にライオンや虎、猪や象、牛の仮面がある。もともと不定形の怪物。さらには巨人の姿のバロンもあるが、バロン・ランドゥンという別物。


ランダ(Rangda) ランダはバリの伝承に登場する左の呪術を使う魔女で、悪霊レヤックや魔女の軍団を統べる存在である。バロン劇では邪悪を代表し、善を代表するバロンと終わりのない戦いを続ける。またシワの妻でありもシワの破壊的な面を表しているドゥルガー※の現れた姿の一つ。
 ランダの像には、子に乳を与える姿と子を食いちぎる姿が見られる。仏教の鬼子母神と関連がある。ランダ像やお面は通常は怪物のような老婆で、長く乱れた髪。垂れた舌と乳をもっており、牙をつきだしている。ランダのお面はプラ・ダルムという死者の寺に保管されていることが多い。
 伝説ではワルマデワ王朝の四代目ウダヤナ王の妻マヘンドラダッタの変身した姿といわれる。ランダはバリ語で「未亡人」を意味するが、マヘンドラダッタは夫ウダヤナ王に先立って死去しているので、史実と合わない。
 ※ドゥルガーは、ヒンドゥー教のデーヴァ神族の女神。シヴァ神の神妃。戦いの女神である。

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