捨てる痛み 

前回の記事では、捨てることの罪悪感だとかを書いたのですが、部屋の物を減らして、気持ちよい空間を作るまではやっぱり捨てるという作業が必要でした。

苦しい通り道ですが、絶対に通るべき道なんだと思っています。


①物が少ない → ②持ち物が把握できる → ③持ち物を使いこなせる 

→ ④少ない物で満足できる → ①へ戻る



このステップに入るようになると、本当に無駄が減るし、満足度も高くなります。

でも最初につらい思いをすることで得られることなんですよね。

私や私の家族はとにかく物が多い家で暮らしていたし、それに慣れてしまっていたからなかなかスッキリした家にはならなかったんですよね。

引っ越しを機会にたくさん物を捨てて、そして捨てることの重要さを引っ越すことで経験できたからこそ今の暮らしがあると思うんです。

(父は例外ですけどね。)

捨てる辛さは伴うけれど、痛い注射や苦いお薬を飲むような感じでしょうか?


物が多いけど捨てられないという辛さはよ~く分かる私ですよ。0205a.gif


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