ダンボールまんま 

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仮住まいのアパートはけっこう居心地がよく、あんまり違和感を感じずに過ごせるのですが、一つだけ変なところがあります。

部屋が変なのではなく、あるべきところにあるものを収納せずに、いつまでたっても段ボール箱から出し入れして物を使っているところです。

しばらくはこの部屋でくらすことになるのだから、ちゃんと家具などに物を収納して使い勝手をよくして暮らせばいいと思うのですが、なんか面倒くさいという理由で、母がそれを遮るのです。

食器棚だけは実家にあったときと同じように中身をちゃんとして使い易くしましたが、他はダメなんだそうです。

かえってそっちのほうがめんどくさいよ・・・・。と思うのですが。

母は1泊の旅行に行った後なども、荷物をすぐに元に戻さないで、かばんをごそごそとやりながら1週間でも2週間でもそうやって使っていることがよくあります。

人より何倍も手間のかかる動作をしていることに気づいていません^^;

まったくもー。と思うのですが、あんまりなんだかんだ言うのも嫌なのでそのうち勝手に整理してしまおうかしらと考えています。

そしてまた引越しのときに箱に戻せばいいんでしょ?簡単簡単♪すぐできますよね!

ま、“仮”という気持ちが強く働いているのでしょう。

ちょっとの間だけだからいいよね~とおもっているのかな?たぶん。

建築工事は意外と長くかかる予定らしいので、アパート住まいも快適に過ごすほうがいいよと話してみようと思いま~す。



しかし、意外と少ない物だけで生活できるものですね。うぅぅむ。0205a.gif


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侘び寂び? 

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ほぼ空っぽになった実家の床の間にお花が活けてありました。

粋な感じですてきでした。母の仕業です。


母はお方付けは苦手だというけれど、私よりよっぽど綺麗好きです。

収納の分野はダメみたいですが、雑巾掛けなどは一生懸命やっているんですよね。


そしてお花を生けたりする素敵な心をいつも持ち合わせているのです。


ほとんどアパートに生活の拠点をうつしているのですが、まだ寝るのに二階の部屋を使っている母。

名残惜しいのだそうで、ぎりぎりまで布団の引越しは先送りにするそうです。


以前の和室は物置と化していて、床の間なんてあるんだかないんだか分からない状態だったのですが、きれいに片付いて画像のようなすっきりした空間になりました。

文化財とかでよくある武家屋敷とかに行くと、家具が何もなくて広々としていますが、そんな感じの雰囲気になりました。

何も置かない空間の心地よさ。いままで実家では味わったことのない感覚です。


母はもう取り壊すだけのあちこちを綺麗に掃除機をかけて、雑巾掛けをして感謝の気持ちをあらわさないとと言います。

わかっちゃいるけど、私だったら省いてしまいそう・・・・。


そんな母の心のありように頭が下がるというか、安心するというか、なんだか安堵するのでした。


 新しいお家ができたらこんな風にして過ごしたいです~~。 0205a.gif


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行ったり来たり 

仮暮らしアパートへの引越しは、妹や弟も頑張ってくれたのでなんとか無事に終わることが出来ました。

近所への引越しだったのでお金をかけずに自力で出来たのですが、運び出した荷物の量はかなり多く、またこれを戻すのかと思うとちょっと大変な気がしちゃいます。

さて、実家のほうはほぼ空っぽになったのですが、まだ母は二回で布団を敷いて、寝る時だけ実家に戻っています。

なんだかまだ名残惜しいらしく、取り壊す寸前まで実家で寝ると言います。

そしてガレージのゴミの山はまだ片付く目処がたっておらず、父が毎日朝から夕方までせっせと(亀の歩みですが)頑張ってくれているようです。

私は最近はあんまり片付けていないのですが、毎日アパートには顔を出しています。

お盆休みで休暇を取る先輩たちのかわりに仕事でちょっと忙しくしていました。

それにしてもガレージのお片づけはいつ頃終わるのかな?

なんだか手伝っていないので申し訳ないのですが、でも手伝おうとするとあんまりいい顔をされません。

見守るしかないのですが、まぁそれもいいかもです。

今日は父が反省の言葉というか、「今まで大変なことをしてきたんだなぁ~」という意味のことを口にしていました。

大いに反省してこれからはゴミ屋敷化することがなければいいのですが。

妹の涙 

(この記事は今の私の気持ちを忘れないために書いている物です。)

つい20分前まで、家族が泣きながらぶつかり合っていました。

家族が・・・と言うか 父 VS その他


きっかけは昨日帰省した妹。

昨日は楽しげに引越しをしていましたが、今日になってあのすさまじい「はなれ」と、ガレージの様子を見たようなのです。

筆舌につくし難いその散らかり方を見て、妹はショックで号泣したらしいです。

声を上げて悲しさをあらわにし、子供が泣くようにわ~んわ~んと叫ぶように泣いたそうです。

その話を聞いたのは私が7時頃に母を実家まで迎えに行き、車に乗せて買い物に行く途中でした。

買い物を終えて家に着くと妹は怒った顔で黙々と物を捨てる準備をして、近くで父が静かに疲れた顔でいました。

夕ご飯を終え、また妹が父に話していました。「小屋の床に土まみれで捨ててあったこの本、要るやつだけ選んで。」と。

全部要るものだ!と珍しく激高して言い張る父に、またしても妹は泣きながら訴えていました。


これからの人生でどこまで物を溜め込むつもり?

この先の人生、残された時間で処理しきれる量じゃない!

これまでの思いが残っている物なんだろうから捨てるつらさは理解できるけど、私たちのために捨てて!

もうこれ以上家族につらい思いをさせないで。

お母さんやお姉ちゃんの今までの苦労を考えたらつらすぎる。かわいそう過ぎる!!

思い出の物を選んで整理するために帰ってきたけどこんなに悲しくてつらい目にあうとは思わなかった。

どうしても必要な物だったら私がまたいくらでも買うから。

お願いだから、この泥だらけのファイルの山を処分して!!



妹の泣きじゃくりながら叫ぶ声が外にまで聞こえるんじゃないかと思うなか、私はそれを止めることは出来ませんでした。

私も今こそ伝えなくては!と思い、付け加えました。


今まで全部“先延ばし、先延ばし”これからも「いつかやる」の繰り返しでいいの?

大事な本だったら、それがいまどんなに泥だらけだったとしても、拾ってまた部屋においておけばいい。

でも今まで部屋に置いてさえなかった。たまたま妹が拾ってまとめて置いてくれた物を見て思い出して「大事だ。」って言うだけ。

たまたまその本をちょっと忘れていただけならそうゆうこともあるかもしれない。でも全てにおいてそう。

大事にしてる物なんて1つもないのに、全部に対して「大事だ。」と言って捨てない。

それは物のことも私たちのこともなめている。

何1つとして大事にしていない。

身近な家族のことさえも。

家族の私たちがお父さんのことを尊重すればこそ、勝手に処分しないで「大事な物を選んで他は捨てて。」と訴えているのに、それに対してかたくなな態度を続けているのは非常に残念で悲しい。

今この機会に少しでも変化をあらわせないのなら一生きっと変わらない。

勇気を出して自分と家族のために少しでも態度を変えてみて欲しい。



父は優しくて穏やかで明るい人ですが、自分を省みないプライドの高いところがあります。

いつも最後は開き直るのです。

この日もこれだけの言葉の後でも「それも含めて私の能力だ。」とかなんとか。

妹の涙はとどまることをしらず、私も声を高くしてこれまでぶつかり合いを避けて、言わずにいたことを口にしました。

妹は、私や母だけでなく、弟の奥さんのことも心配してくれました。

この家の状況を見てどう思っているかなど考えたことがあるのか。近所の人に挨拶もしてもらえなくなってしまった。

こんな惨めな思いをさらに姪っ子にもさせるのか・・・と。

1時間近く修羅場は続きました。

これだけ言っても何も伝わらないのか?と問うと、「そんなことはない」と父。

いくらかでも悪いと思ってるのなら、何も謝らないまでもそれなりのことを態度で示してほしいと言うと、少し神妙に「頑張ります。」と言いました。

そう言ったきり、玄関から出て行ったのですが、妹は私と母を見てまたも号泣。

今まで家に居なくて全然こんなことになっているとは知らなかった。

二人の苦労を考えると申し訳ないし可哀想だし、つらすぎる。私にはもう耐えられない。

そう言ってしゃくりあげるようにして大粒の涙をボロボロ流していました。

私と母もちょっと疲れていたのです。

かたくなに反論する父に。ゴミを溜めるそのつどぶつかり合う関係に。

でも言わなくてはいけなかったんです。こんなに取り返しの付かない状況になるまでにした責任はみんなにあるんです。

弟も何も言わずに片付けてくれる優しい性格の持ち主。

妹はみんな優しすぎるけどそれじゃダメなんだ!と言いました。

確かにそうだと思いました。妹が今日言ってくれて良かった。心からそう思いました。

妹大活躍中! 

お正月から半年以上ぶりに、神奈川県から妹が31日の朝に帰ってきました。

末っ子で一番の甘えん坊なので、あんまり労力として期待していませんでしたが、なんとこれが力仕事をバンバンやってくれるというのです。

昨日の夕方に私が仕事帰り実家に寄ろうとしたら、仮住まいアパートと実家の途中で台車を引っ張っている父と妹に遭遇!

早朝に帰ってきたにも関わらず、昼からせっせと引っ越し作業を手伝っているというのです。

夕ご飯を外食にすることにしたのですが、なかなか外出の準備をせずに、引っ越し作業を黙々と続けていました。

妹はすごくスリムでひょろんとしたおチビちゃんなのですが、介護の仕事をしている為か、けっこう力持ちで、重い荷物も軽々と運び出すのだそうです。

今日1日は弟も休暇を取って手伝いに来る予定とのことで、きっと今頃(現在、昼休み時間での更新です。)みんなでワイワイ精を出しているのではないでしょうか。

最近あんまり労力を提供していなくて申し訳ないなぁ~と思いつつ、こんどの土日は本格的な引越しになる予定なので写真撮影もしながら(笑)頑張ろうと思います。

今日は仕事が終わったら銀行さんに行く予定ですが、我が町弘前ではきょうからねぷた祭りも開催されるのですよ!!

短い夏を彩るお祭りも楽しまなくてはいけないので忙しい一週間になりそうです。

銀行さんの後はお祭り見物の予定で、引っ越しを中断してやってくる両親たちと合流予定なんです。

いろいろと欲張ってやってますね^^ 我ながらこんなに過密スケジュール(?)なことは珍しいのでちょっとテンション高めです。

あとからグッタリしないようにゆっくりめを心掛けてそれでも頑張って予定をこなそうと思います!



 仕事がそんなに忙しくないのがせめてもの救いです~^^ 0205a.gif


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携帯電話から簡単に更新できるので、これからはジャーナルの方にも引越しやお片付けの様子をUPしていく予定です。

ちらっと寄ってみてくださるとうれしいで~す☆